daily irony

ツイッターじゃ長すぎて伝えられないこととか日常で起こったことに対する皮肉を長々と述べていこうと思ってます

不器用さと将来性と

なんやかんやで実験が始まった

しかし自分の不器用さに呆れる日々である

 

先生方はビックリしていた

うまく行くはずなものがうまくいかない

テクニック面だとは言うがこのままだと多分卒業できるかも怪しくなる

 

研究以外にも色々やりたいと思ってた日々であるが、大学から帰ってきてそんな精神的余裕もなくなっている

 

こんなはずじゃなかったのになぁ…と思っても仕方はないが結構メンタルに来る

 

将来会社で働けるのか、ちゃんと自分の能力を活かせるのかわからなくなってきた

今の研究室選んだのは割と失敗だった感はある

推薦入試ギリ引っかかって受けることになったけどどうしようかな

しばらくの目標は、大学院やめれるくらいに稼いでみることになりそう…

 

大学院入ってからのことも考える

同期とはあまりコミュニケーションが取れず、だいたい先輩と話している

その先輩は今年でいなくなってしまう

普段誰と世間話できるかなと思うばかりである

不幸中の幸いな点は元締めの教授が割と気を遣ってくれていることである

一度3月鬱で大学に行けなくなった時期があり、その時はまだ周りに「ヤバい」と言えたのでなんとか伝えることができた

だがそろそろ声も出せなくなりそうである

色々プラスに捉えられればいいのだが…そうともいかない

一瞬でも嫌なこと忘れるために趣味でも増やそうかと考えている

 

我儘なのはわかるが、自由気ままに生きられないと色々耐えきれなくなりそうである

 

話は変わるが今日からネトフリが見れるようになり、ドラマ版の闇金ウシジマくんを見ていた

 

債務者の姿が自分にめっちゃ重なったうえ、実際何かに耐えながら色々我慢しなきゃならないと人生終わるんだろうなと

こんなことばっかり考えていた

 

 

生きるのも不器用だし、将来自由に暮らしたい

買いたいものが自由に買えるようになりたい

 

 

俺の将来、希望はあるのか

 

 

 

East and girl/ DE DE MOUSE を聴きながら

 

そんなことを考える日々であった

 

 

 

人間不信

もう誰も信じられなくなりそうである。

 

研究室でかなりのゴダゴダを引き起こしてしまった。

 

 

「お前はここの研究室向いていない」

研究室の先輩や外の人からこう言われた俺は、所属を変えようかと動き始めた。

正直言って同期仲も良くなく、だんだん自分の口数も減っていった。(半分は俺が悪いけど、もう半分は色々運が悪かったと思う)

 

自分一人だけ実験が始まらない

自分だけ力仕事ができない

自分だけ手先が不器用で…

自分だけ…

 

こういう感情と焦りがつもり、現在不登校寸前。

研究室変更のことを話し、教授は優しく話を聞いてくれたが同期とは少し関係が拗れてしまった。 

 

 

一週間地元に帰って頭を冷やすことにした。

友人とも会って色々話したい。

4月から色々始まる予定ではある。(流石に教授が心配して色々手を回してくれた)

 

ただ今回この件でアドバイスをしてくれた人の選択肢が結論として色々拗れる方向になってしまった。

本当に誰を信じるべきかもうわからなくなっている。

せめて、今いる研究室の教授だけでも真に信じたい。

 

 

俺はどうすればよかったのだろうか、これからどうすればいいのだろうか。

とりあえず、卒業までは耐え切りたい。

虚無

またこのブログをちょこちょこ動かすことになるかもしれない。

今まで生活がなんやかんやで楽しく、描く暇がなかったと言うのが実のところだったと思う。

 

研究室に配属されてから本当に虚無になってしまった。

自分は実験も何もないのにただただコアタイムの中閉じ込められる。(その気になれば脱走できるがいつ何があるか分からないのでいる)

 

周りの同期とも正直仲の良さは微妙と言ったところだ。(悪くはないがそこまでよくもない、相談できるレベルではない)

 

それに加えて趣味をほとんど失ってしまった感がある。

今まで少しお金が溜まれば東京などに行っていたがもうそれもこのご時世できない。(ぶっちゃけ一人ならいいとは思うが…これ以上書くと物議をかます発言になるのでやめる)

外食も減った。(元々節約のため始めたが癖になった)

冬道はまだ運転できずドライブもできない。

 

何かを始めるのに思い切った出費もできなくなった。

 

大学院へ進学しようと思っていたがその心も揺れている。先輩に予行練習しとけと言われて就活もどきをスタートさせた。

色々説明を受けて修士へ行っていいのか疑問を呈するようになった。

ちょうどいいタイミングで地元企業の泊まり込みインターンを大学が企画していたので逃げるようにそれへ申し込んだ。

研究室の回線が弱いのをいいことに家に帰って企業説明会を受けている。

 

俺は一体なんなのだろうか。

テスト1日前、何もせずスマホをいじりこんな時間、何か頭使おうと思ってなんとかこのブログを書いている。

幸いある程度は勉強しているので単位を落とすことはないが周りのメンツはみんな最高評価貰っていくのであろう。

 

何か俺に楽しみをくれ。こっちも色々やってるつもりではあるが…

とにかく色んな人に会いたい、大学生活中の目標だったんだけどなぁ…結局気の合いそうな人間テキトーに集めて固まってただけだったと言うことに最近気づいてさらに絶望。

 

救いはあるのか、ちゃんと俺はこの後大学をやり切れるのか。

 

不安に悩まされる日々である。せめて自分の進路の中途半端さだけは解決したい。

 

この悩みはいつ解決されるのだろうか。

 

リングワンデルング/ONE OK ROCK を聴きながら

 

孝行

ぶっちゃけると、研究室が辛い。

中間報告というイベントが一週間後に控えているのだが、自分の研究テーマについて何一つ理解が及んでいないことに一昨日気がついてしまった。

自分で解決できればよかったのだが、どこがわからないのかさっぱりわからない。

直属の先輩のアドバイスもかなり抽象的だった。

 

昨日は指導教官に頼み込み基礎事項を徹底確認した(本当に理解できているかどうか心配ではあるが…)

そして今日先輩数人ににスライドを見てもらい、わからない点を洗い出しまた指導教官に相談。なんとかマシな形には仕上げたと思う。

 

そしてコレから授業のテストが2科目…辛い…

 

そんな中携帯電話の画像を整理していたら以前帰省した時の空港の写真が見つかった。

 

そういえばあの時父親から初めて小遣いもらったっけ…それもかなり高額だっな…

 

こんなことを思い出して色々考えている

 

自分は正直言って周りよりかなり恵まれている

細かいことは言えないけど

 

心が折れそうではあるが色々他人よりやることが少ない分、親孝行できるようメンタルケアしっかりしないとなと感じる

こんなんで心ボッキリあるわけには行かない

 

実際今日隣の先輩に色々話聞いてもらったら、研究がわからなくなった原因が割とあるあるだということが判明(結局目的が不明瞭になってしまっていたことだった)

たまに実験やっててわからなくなることがあるみたいだ

 

色々これからもっと辛い形で学ばなければならないこと多いのかもなぁと思うけどそもそも適正ないの分かった上で進学しているのである程度の恥は妥協しないと生きていけないのかもしれない

 

なんとか修士までやり切れればいいな…辛いながらもそう思うのだった

 

そしてなんとかなった時周りに何かできればなと思う

 

m1dy/innocent を聴きながら

やる気の源

久しぶりのブログである。結構かけそうなネタはあったんだけど書く気が起きないのと課題が多くてなんかこんなに期間が開いてしまった。

 

 

日付変わったころから今の今まで友人と話していた。

内容は相談事、やる気が出なくて課題を最近すっぽかしてしまっているという。

 

その気持ちは痛いほどわかった、自分も彼の学年のときそうだったなあって

 

※彼と自分は同い年のかつての同級生だったが浪人を経ているため現在学年は一つ違いである

 

話しているうちに同窓会の話になった

自分は大学生活をわりと謳歌できている方であり(自分で思っている範囲内の話ではあるが)彼は悩みが色々積み重なって不安そうだった。

 

ふと会話がかわって同窓会の話になった

ここで見事立場が逆転、彼はかなり楽しそうにしてて実際楽しい思い出だったと言っていたのだが、自分は表面上は盛り上がりながらも心の中は結構もやもやしており二次会をドタキャンしてゲーセンに行ってしまったのである

 

ここで彼が言った

「なんで俺が今こんなに没落しているのか分かった。楽しくねえんだわ」

 

やりたかった勉強とイメージが違うものだったのかもしれない、もっと余裕のある大学生活だと思ってたのかもしれない

ただ自分のまわりをみて勉強ができるなって思う人はとにかく毎日楽しそうにしている

その内容は人それぞれだ

休みがある、バイトでめっちゃ給料もらえた、面白い本見つけた、音ゲーのスコア上がったなどなど…

 

逆もまた然りだ

せめて何か生きがいや趣味を見つけられれば変わるんだろうなと思う

 

なんでもいい、軸となるモチベーションがなければ人間停滞してしまう

特にこの授業サボりたい放題のこの時期だと

 

成績悪くても最低限のことはこなしてそのできた時間でなにか見つける

これができれば人生が180度変えられるんだろうなと思った

 

通話した元同級生はこれから何か楽しいことを見つけられればなと思う、日常的に意識してれば何が自分にとって面白いのかがわかると思う

 

 

 

結局モチベ続く人はこういうのをスイッチにしてるのかなあと思った

些細な幸せに感謝して今後も生活を過ごそうと思う

 

 

 

DÉ DÉ MOUSE / be yourself を聞きながら

 

 

食わず嫌い

最近何故かオクラのお浸し的なのにハマった

学食の小鉢メニューにそれがあったが、大学入ってから今まで見向きもしなかった

 

ある時ふと思った

(オクラ、食ってみるか)

ねばねば感で嫌悪していたが、興味本位で手にとって食べてみた

 

これが意外と美味しかった…

 

次の日もオクラ、そのまた次の日も追加一品でオクラ…

何故か毎回学食行ったら頼むようになってしまってる

 

何故ハマったんだろう…まあ健康にいいからこれ以上深いわけ考えないでおくか

 

そして今日もまた僕はオクラを頼む…

 

卒業するまでずっと頼むんだろうなぁ…

 

そんなことを考えた今日でした

 

rottel-the-mercury/sampling masters MEGA を聴きながら

後期 前半戦を終えて~休息時間なう

12月26日、地元に帰ってきた

(なんとか今期も生き延びた…)

飛行機から降り立った時、体中のが冷気とともに抜けていくのを感じた

今は地元でのんびり、極寒のバカンスを楽しんでいる

心が安定しているうちに大学生活で感じたことをまとめていこうと思う

 

さて10月から始まった大学後期だがとんでもないトラブルに会ってしまった

端的に言うと、一番信用していたといっても過言でない友人がモンスター化し、大学試乗一番苦手になってしまったのである

自分の感じた兆候は夏場からあった

友人と話しているときに周りをぐるぐる不自然に回られ、30分くらいたった後に肩をたたかれ「よっ」とあいさつだけしていく

 

 

コレが何度か続き、話していた友人も不気味がっていたため注意した

 

そして秋口

後期が始まり今までとは比べ物にならないくらい量の課題と、科目がことごとく難しくなり自分も含め同期が死にかけてた

そんな最中、俺は別の友人とさらに交流を深めようと思い色々な人と話していた

…そう、彼をずっと後ろにつけながら(なんかついてくるようになってしまったのである)

ついてくるだけならまだよかった

よりによって割り込んできた…

その話が面白いならいい

全く同じで冗談にならないタイプの自虐をよりによって繰り返してしまったのである

 

俺も結構話に割り込むタイプだから数週間注意できなかった

だが堪忍袋の緒が切れてとうとう言った

「あのさ…まあ割り込むなって言ったら俺もブーメランになるから少し割り込みかた考えたら?」

 

彼はうなずいた

これで万事解決…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはならなかった

冗談抜きで俺と友人の会話に毎回割り込むようになったのである

 

僕は「もうやめてくれ…」と言ってしまった

 

思えばここで見限ればよかったと思う

しかしこの後彼と共同作業のプレゼンが控えていたのもあり、見限れなかった…

 

 

時はさらに過ぎて11月

今度は収まったか…と思い始めた矢先

また夏場の行為が再開

そして「ゲーセン行こうかな!」といつメンの前で言うと

100%「俺も行く」というのであった

 

他にも類似行為はあったと思うが精神が限界を迎えて今じゃよく思い出せない(というか思い出したくないのかも…人間都合の悪い記憶は消えるっていうし多少はね?)

 

 

12月中旬

 

 

 

 

 

 

 

冗談めかして今は書いてるが本当に限界を迎えていた

この時思ったことが一つある

 

人は一周回ると優しくあやすように言う

 

 

 

俺もこの友人に結構お世話になっていた

宿題教えてもらったり色々出かけたりなど…

ただ言わせてもらいたい

親しき中にも礼儀あり

 

…自分も気を付けなければ

 

 

ここまで彼をけちょんけちょんに書いてしまったが俺にも落ち度はある

一回目二回目の注意後彼に対する接し方を全く変えなかったことだ

少しはヤバイよって態度で示して改善を促すべきだったかと思っている

 

もう一つは限界を迎えるまで誰にも相談しなかったこと

限界状態になるまで趣味垢にすら書き込むのを我慢してしまった、ある意味僕が彼を信用しすぎていたんだと思う

 

この事例を参考にこのブログを見てくれた方には被害者、加害者両方にならないように周りに気を少し使ってみてほしいと思う

かつては自分も加害者側の行動とっていたかもしれない…ただこれだけはまとめたかった

 

 

 

年が終わる前にまとめられてよかったと思う

後は彼とのプレゼンを終わらせて、キツイテストを乗り切れば多少は楽になってくれると思う

 

色々頑張って仲間内に土産話できるようにしなくちゃな…と思う年末であった

 

RINA/IDOL syndrome. を聞きながら

↑ここ最近のI've 名曲だと思うからぜひ聞いてね…