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Miyakai's daily irony

ツイッターじゃ長すぎて伝えられないこととか日常で起こったことに対する皮肉を長々と述べていこうと思ってます

人情

とっとと更新しろやと催促のメールがはてブロから来た

ちょうどいいネタも見つけたし久しぶりに描いてみようと思った

どうも、現在インフルなう(元気)なMiyakaiです

さて、インフル発症する前に塾へ行ったんですよ

まあそこで感じたことがいろいろありまして

 

実は塾の物理について行けなくてやめました

基礎レベルの講座が設けられればもう一度出るつもりですが…

まあそれはさておき、実はその話を物理の先生抜きにして進めてたわけです

さすがに先生に直接言うのは気が引けて…

12月初頭から相談してました

冬期講習を受け、結果やめることに…

 

その日の授業は化学→物理と進むのです

化学が終わったあと自分はさっさと出て行こうとしたら…もう一人出て行く人が

 

まさか!と思い尋ねてみました

俺「やめたん?」

その人は「うん、だってわからないもの…」と答え、少し話した後にそそくさと帰って行きました

化学の先生に質問がなければ自分もそうしたでしょう、さすがにやめる教科の先生と話すのは気がひけるので…

しかし運命のいたずらというものでしょうか、質問が終わった瞬間に物理の先生が向かってくる…笑笑

覚悟を決めるしかないと思いました

俺「こんにちわー」

先生「こんにち…あ!そうだ!今日から授業どうするの!?」

俺「申し訳ございませんが今日からしばらく自分で勉強することにしました…」

先生「あ、いいよ!ちょっとこの問題難しかったから仕方ないよ…わかんなかったら質問しに来て!受験終わるまでは面倒みるって約束するから!」

自分は感動してしまいましたよ…大手塾・予備校なら考えられない…

授業の休み時間とかにもちらほら様子を見に来てくれ、自分にとっての居場所がまたさらに増えたような感覚がしました

一方自習中に先生同士でこんな会話が…

物理の先生「そういえば〇〇(さっき少し話してた人)どうしたんですかねぇ…やめるとか聞いてましたけど」

化学の先生「あれ…今日来てたような…」

その時思いました…

あの時自分がそそくさと帰っていたらどうなっていただろうと

 

そんなことがあった日でした

物理と化学の先生にインフルエンザがうつってないことを祈って

My revolution/渡辺美里 を聴きながら

それではまた!いつかくかわかりませんがお会いしましょう!