daily irony

ツイッターじゃ長すぎて伝えられないこととか日常で起こったことに対する皮肉を長々と述べていこうと思ってます

後期 前半戦を終えて~休息時間なう

12月26日、地元に帰ってきた

(なんとか今期も生き延びた…)

飛行機から降り立った時、体中のが冷気とともに抜けていくのを感じた

今は地元でのんびり、極寒のバカンスを楽しんでいる

心が安定しているうちに大学生活で感じたことをまとめていこうと思う

 

さて10月から始まった大学後期だがとんでもないトラブルに会ってしまった

端的に言うと、一番信用していたといっても過言でない友人がモンスター化し、大学試乗一番苦手になってしまったのである

自分の感じた兆候は夏場からあった

友人と話しているときに周りをぐるぐる不自然に回られ、30分くらいたった後に肩をたたかれ「よっ」とあいさつだけしていく

 

 

コレが何度か続き、話していた友人も不気味がっていたため注意した

 

そして秋口

後期が始まり今までとは比べ物にならないくらい量の課題と、科目がことごとく難しくなり自分も含め同期が死にかけてた

そんな最中、俺は別の友人とさらに交流を深めようと思い色々な人と話していた

…そう、彼をずっと後ろにつけながら(なんかついてくるようになってしまったのである)

ついてくるだけならまだよかった

よりによって割り込んできた…

その話が面白いならいい

全く同じで冗談にならないタイプの自虐をよりによって繰り返してしまったのである

 

俺も結構話に割り込むタイプだから数週間注意できなかった

だが堪忍袋の緒が切れてとうとう言った

「あのさ…まあ割り込むなって言ったら俺もブーメランになるから少し割り込みかた考えたら?」

 

彼はうなずいた

これで万事解決…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはならなかった

冗談抜きで俺と友人の会話に毎回割り込むようになったのである

 

僕は「もうやめてくれ…」と言ってしまった

 

思えばここで見限ればよかったと思う

しかしこの後彼と共同作業のプレゼンが控えていたのもあり、見限れなかった…

 

 

時はさらに過ぎて11月

今度は収まったか…と思い始めた矢先

また夏場の行為が再開

そして「ゲーセン行こうかな!」といつメンの前で言うと

100%「俺も行く」というのであった

 

他にも類似行為はあったと思うが精神が限界を迎えて今じゃよく思い出せない(というか思い出したくないのかも…人間都合の悪い記憶は消えるっていうし多少はね?)

 

 

12月中旬

 

 

 

 

 

 

 

冗談めかして今は書いてるが本当に限界を迎えていた

この時思ったことが一つある

 

人は一周回ると優しくあやすように言う

 

 

 

俺もこの友人に結構お世話になっていた

宿題教えてもらったり色々出かけたりなど…

ただ言わせてもらいたい

親しき中にも礼儀あり

 

…自分も気を付けなければ

 

 

ここまで彼をけちょんけちょんに書いてしまったが俺にも落ち度はある

一回目二回目の注意後彼に対する接し方を全く変えなかったことだ

少しはヤバイよって態度で示して改善を促すべきだったかと思っている

 

もう一つは限界を迎えるまで誰にも相談しなかったこと

限界状態になるまで趣味垢にすら書き込むのを我慢してしまった、ある意味僕が彼を信用しすぎていたんだと思う

 

この事例を参考にこのブログを見てくれた方には被害者、加害者両方にならないように周りに気を少し使ってみてほしいと思う

かつては自分も加害者側の行動とっていたかもしれない…ただこれだけはまとめたかった

 

 

 

年が終わる前にまとめられてよかったと思う

後は彼とのプレゼンを終わらせて、キツイテストを乗り切れば多少は楽になってくれると思う

 

色々頑張って仲間内に土産話できるようにしなくちゃな…と思う年末であった

 

RINA/IDOL syndrome. を聞きながら

↑ここ最近のI've 名曲だと思うからぜひ聞いてね…