Miyakai's daily irony

ツイッターじゃ長すぎて伝えられないこととか日常で起こったことに対する皮肉を長々と述べていこうと思ってます

「考える」ということと魅力ある授業

どうも、お久しぶりです

最近ネタも暇もなくてなかなか更新できいませんでした…笑

 

本日前々から騒いでいた保健のプレゼンテーションは見事成功しました

途中グダグダになってしまった(主に自分のパート笑笑)がありましたがクラスのみんなのノリのよさで見事乗り切ることができました

 

まあ今回何のプレゼンテーションをしたかと言いますと…

ズバリ!ニートが増える原因は何か!

 

僕らは学校教育に目をつけました

今の時代暗記ばかりの教育

いざ社会に出て路頭に迷ってしまった時考えられなくなる(自分の適性など)からニートが増えるのでは

 

これが簡単に説明した僕らの班の推論でした

 

しかし、班長の手際が悪いせいなのと運の悪さが重なり…(班長はダレデショウネー(焦))

結局1週間前にバタバタしてしまう事態に…(順番が決まった時はもう発表まで2週間…)

 

そこで出てきたのがアイデアマンの彼

ここではA君とします

 

彼は言っちゃ悪いけど勉強はできる方ではなかった

しかしこういう授業でいざ協力してみると面白いアイデアをポンポン思いついてくれる頼れる存在であった

 

A君が全部構成を考え、自分が残りの時間稼ぎを考えるという感じに…

その時間稼ぎの方法も彼が考えてくれたのです…

ズバリそれは実際に「考える授業」の模擬授業をやってみよう、ということだった

これを聞いた瞬間、一冊の本を自分は取り出してきました

その本は「池上彰東工大講義」

そのなかに面白そうなネタがあったので少し撮らせてもらった

 

そして時は過ぎて発表前日

 

 

何とまだ話がまとまっていなかったのです!!!

 

これはヤバイ

そう思った僕らとA君は相談することに…

ここでも彼はセンスを発揮してくれたのです…

 

ただ僕が授業やるだけじゃ面白くないからなのか僕を先生役にしてしまったのです笑笑

 

そして当日

残念ながら班員一人は欠席でした

もうA君ではない班員の一人(B君としよう)はちゃんと文書を考えてきてくれてました

 

自分(やべ、俺だけ授業ネタ以外カンペないからぶっつけだ笑笑)

 

 

 

 

本番

なんとA君、フリップを自腹で作っていたという笑笑

自分は思った

彼のセンスをもっと他のことに生かせないだろうかと…

B君、字がうま過ぎ…

お前普段そんなんじゃねぇだろ!!笑笑

 

とうとう自分が先生役で呼ばれた…

なんとか話せたが話のコアを一つ抜かしてしまいみんなが質問に対する答えを考えるのに困ってしまっていた、これが今思えば悔しい…

 

そして先生からの総評

ここでまた問題が!!!

先生「ここのページ抜かしてたけど」

自分たち「!!!」

 

実は前日…

A君:ここのページどうする?

俺:担当のやつ明日来るかわかんないよなぁ…こなけりゃ抜かそう!

 

見事に突っ込まれた…

しかし!ここでとっさの言い訳テクニックが功を成した!!!

 

自分「それはですね……」

先生「なるほど」

 

よかったぁぁぁあ……

 

終わって他のグループが自分たちを評価している間、先生が来た

 

先生が言ってたことを簡単にまとめると

・資料の情報量が少なくて逆によかった

・思考型教育をやるという趣旨が曲がっていなかった

 

この2点かなぁ…高評価ぽかったとは

いいところ探してコメントするのうまいなぁ…

 

そう思っていたら教育についての話をして来た

まずはドイツを例にとってどう思うか聞いて来た

ドイツではもう小学4年生から進路選択をするという

進路変更は困難

これなら確実な技術は得られるかもしれないがその学問が嫌いになったらどうなのか

日本は自由がまだきく、しかしそれがニート増加につながる問題になるんじゃないか。

そういう話をしていた

 

また学校教育もズバズバ切ってた

生徒が寝てる!けしからん!っていう先生には俺は必ずこう言う

 

あんたの授業に魅力がないんじゃないか?って

そしたら何も言えないんだよね笑笑

口聞いてくれなくなったよ笑笑

こういうディベートやらせたら一人も寝ないのにね笑

 

そのあとにこんなメッセージも

授業がつまらんかったら君たちもっとはっきり言うべきだよ

授業がつまらないって

怒られるかもしれないけど

 

 

自分はこう言う真似はさすがにできないかもしれないけど考えには大いに同意した

この間怒鳴られた件がどこかに吹っ飛んでくような思いだった

 

そんなこんなで波乱のプレゼンテーションはこれで幕を閉じた

他の班からの評価は来週来る

 

 

昼休み

友達1「なあなあ!こいつ(友達2)お前の班なんて書いたと思う?」

自分「?」

友達2「お前喋り方が気に食わねえ笑笑笑笑」

自分「テメェーーー!笑笑」

 

そんなこんなで怒鳴れることなく平和な1日で終われました

A君のおかげで「考える」こと、そして保健体育の教官担任からは「魅力ある授業とはなにか」を少し学べたいい日だった

 

長文でしたが最後まで見ていただいた方ありがとうございました

 

それではまた!

 

Young Guns/Wham! を聞きながら